超短波を使う
超短波を使う

  ”道ありき 青春編” 三浦綾子著 新潮文庫

 著者は旭川市生まれ敗戦後、教職を退職。間もなく肺結核と脊髄カリエスを併発して13年間の闘病生活。著書は「氷点」「道ありき」「塩狩峠」「銃口」等など多。

 この本の中で本人が肺結核で昭和33年に北大病院に入院した時に、超短波治療の事で大変興味のある事を書いているので次に紹介(P354実文)。

 「わたしは幸い、脳波には異常はなかった。ただ腹膜が癒着しているため、婦人科が少し悪いということで、医師は超短波をかけてくれた。
 この療法が意外に功を奏し、わたしの熱は下がり、顔色も白くなった。
そして後は、旭川に帰って超短波を続ければよいという事になった。」

 以上の様に考えたことが無い症状でもこの超短波治療器が使われておりました。又、外科ばかりでは無く、東大物療内科、小児科、泌尿器科、ガンの温熱療法、冷えの治療など広く使用されており、後日紹介したい。

Posted by 北條玄彊
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孫達と雪遊び
孫達と雪遊び

 正月

正月家族で雫石スキー、小岩井農場に出かけた時の写真。
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体の電気
体の電気

   中学生参考書「人体と保険」昭和53年 (株)学習研究社より

 表記の古い中学生参考書に”体の電気”が記載されていました。
見づらい写真ですが詳しくは下記に紹介します。

  心電計(P55)

心臓は1回ごとの脈拍のたびに、いわゆる電気を発生する。このわづかな電気現象を体外に取り出して記録するのが心電図です。

  脳波形(P86)

脳の神経細胞からは絶えず小さな電流が流れている。

  うそ発見器(P86)

3ミリアンペア三層交流の電気器具で、体の中に流れている静電気を応用したものである。

  筋電計(P27)

私達の体の中には、静電気があり、運動や動きによって、電気抵抗が変わってくる。それを応用して、筋肉、特に、横紋筋の強さを検査する機器が、筋電計です。

脳の電気指令で体がコントロール---脳波計で電気測定。
心筋(意思に関係なく動く筋肉)---心電計で電気測定。
横紋筋(意思で動かす筋肉)---筋電計で電気測定。
平滑筋(自動、意思両方で動く筋肉)---筋電計で電気測定。
うそ発見器も体の電流の変化を調べる。
 この様に体は小さな電気によって動いている。

そこで、簡単に言うと電気治療器の低周波は神経に作用、超短波は細胞に作用、電位は全身に作用します。



Posted by 北條玄彊
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スギ花粉
杉花粉

  ”がっちりマンデー”

 先日のTV ”がっちりマンデー”において、「杉にハリをうつと花粉が減る」と言う、この写真画像以前の内容では植物は電気を持ち、測定器(当店扱いのヘルスチエックに同様)で測定すると電流がはっきり確認。
 人間と同様植物のツボは電気を良く通す、そのツボにハリを打つと種の繁栄の為のストレスが取れ、花粉も少なくなり植物の成長にも良いと言う。

 以前のブログの健康書籍の中でも(2009.10.6「ガンは予防できる」や2009.9.7「体の中の電気の話」など)でも紹介、心臓の電気を測るのが心電計(読みそのままの意味)、脳の電気を測るのが脳波計(正式には脳電気図計)、筋肉の強さを測る筋電計、ウソ発見器など。細胞には弱い電気がある、脳からは電気指令で体をコントロール、心臓は電気指令で動く等。

 又、以前にも記した様に地震予知する、うなぎ、なまず、象、犬、けや木、ねむの木等などやはり体内の電気が作用することが証明されている。

 周囲でこの様な事実を知っていれば医療面で我々の電気治療器類が爆発的に普及するものと思う。


 
Posted by 北條玄彊
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ニセコスキー
ニセコスキー

 北海道ニセコスキー

今年も北海道のスキー場でスキーシーズンの始まり。羊蹄山を正面に見てパウダースノーの醍醐味は最高。
 アフタースキーには温泉、泊まったプリンスホテルヒラフ亭には部屋にも露天風呂あり、十分堪能。
 風呂上りには大事なイベントの飲み会が、1から3次会まで、酒類は5種混合?
 ニセコは外国に居るみたい,日本人かと思い今日はと挨拶すると、ニイハオ、アンニヨハセヨ、How are you?と4つの言葉の構えがいる?
 今回は9人の仲間と、静岡の友のブログ(あぴぬーんおじさん)では私のことを、スキーの支障(師匠)?は追い越せなく、熱燗は近づいた。と書いてあるが全くその反対である。
 9人の中5人は北海道スキーは始めてだが、スキー、温泉、郷土料理、人とのふれ合い、全て堪能、来年も又--約束、今年を気持ちよくEND!!


 
Posted by 北條玄彊
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